日本生まれのレイモンド・ササキによって立ち上げられた、マリヒニ・スポーツウェア社のブランド、マリヒニが1950年代後期に手掛けた作品です。
レイモンドは絵を学んだ経験があることからその拘りも強く、マリヒニ・ブランドのデザインは完成度の高いものが多い事で知られています。
本作は、フラガールをはじめ、大胆に描かれたハワイアン・クレストやウクレレ、ハイビスカスが非常に印象的な、ハワイを象徴する華やかな一枚となって言います。

アロハシャツのデザインにはいくつかのパターンが存在しますが、これはオールオーバーパターン、所謂「総柄」と呼ばれ、シャツ全体に一定の柄が繰り返し連続するデザインが特徴的。
最初期から現在に至るまで最も長く採用されているパターンである事から、アロハシャツの普及に大きく貢献した王道的なデザインとも言え、高い人気を誇っています。

プリントは抜染という手法を用いていて、地染めした生地から柄の部分を抜染剤で抜くと同時に、他の色で染めつけたもので、地色に対して対照的な色の組み合わせも可能なため、当作品のように鮮やかな発色のデザインに向いています。

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akihiro

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