・Raspberry Pi Zero WH<br>・Raspberry Pi Sense HAT V1<br>・RPi Zero + Sense HAT 接続基板(SCD40搭載)<br>の3つをセットにした商品です。<br><br>Sense HATには温度センサーや湿度センサーが搭載されていますが、通常の接続方法ではSense HATがラズパイ基板の上に配置されるため、ラズパイの輻射熱をもろに受け、正確な測定ができません。<br>そこで、ラズパイの輻射熱の影響をなるべく受けないようにラズパイとSense HATを繋げる基板を作りました。<br>この基板を介してラズパイZero WHとSense HATを繋ぎ、序にCO2センサー SCD40 で、人間の呼気に含まれるCO2濃度を測って室内の密も観測できるようにしてみました。<br><br>このセットで、温度、湿度、CO2濃度、気圧、基板の傾き、配置した方角など測定し、ドットマトリクスLEDに結果を表示してみましょう。<br>初心者向けに解説した説明書もついており、不明点はサポートもしています。<br><br>写真では、ラズパイ4などを使った例が写っていますが、商品に含まれるラズパイはRaspberry Pi Zero WHです。