プログレッシヴ・レコード・アルバムズ・ストレイト・リイッシュー・シリーズ第二期。ハービー・ハンコックら切れ味鋭いミュージシャンの黄金時代を支えたドラマー、ビリー・ハートと、ジャズ喫茶名盤『スピーク・ロウ』が永遠のウォルター・ビショップJr.(p)、ジョー・ムラーツ(b)によるピアノ・トリオ作品。1978年録音。世界初CD化。 (C)RS
未発表ライヴ音源『リヴァイヴァル:ライヴ・アット・プーキーズ・パブ』のリリースを記念し、エルヴィン・ジョーンズがブルーノートに残したリーダー作全作を初UHQCD化!本作は、生涯を通じて演奏された重要レパートリー、「シモーネ」と「真実」を含む70年代エルヴィン最初の傑作。複数のサックスをフィーチャーしたピアノレス編成で、一種呪術的ともいえるヘヴィー級ジャズを展開。 (C)RS
米国名門ジャズ・レーベル<CTIレコード(サブレーベル『KUDU』『SALVATION』含む)>の名盤を一挙リリース!<CTI ALLTIME COLLECTION>第1期。ベテラン・トロンボーン奏者、 アービー・グリーンの帰還。デヴィッド・マシューズのアレンジが光るメロウ&ファンキーな世界。 (C)RS
長い眠りから覚めたテナーの巨人が渡欧直前に残した、雄大なスケールの傑作。ソニー・クラーク・トリオをバックにした豪放なワンホーン快演集。 (C)RS
映画監督ジョン・カサヴェテスからシンガー・ソングライターのジョニ・ミッチェルまで、数々の才人を魅了した稀代のベーシスト/作曲家、チャールズ・ミンガス。最強期の彼がエリック・ドルフィー、ポール・ブレイなど当時の気鋭たちを迎えて制作した一大ジャズ絵巻が待望のモノラル・マスターで蘇る! (C)RS
名曲「ブルー・パール」を生んだ、バド・パウエルにとって4年ぶりのブルーノート録音。ピアノ・トリオ、ソロ、そしてカーティス・フラーを加えたカルテットで多彩な魅力を発揮。 (C)RS
“前衛ジャズ”を体現し続けたピアニスト、セシル・テイラーの最高傑作の誉れ高い日本録音盤。東京を舞台に行われた圧倒的なライヴ・パフォーマンスを記録した傑作である。 (C)RS
名盤請負人として知られる名ピアニスト、トミー・フラナガンが1993年に録音した同郷の不世出のビッグ・バンド・リーダー、サド・ジョーンズに捧げたサド作品集。端正なタッチとよく唄うアドリヴは正に上品なビバップ! (C)RS
インドネシア出身のオランダ人ピアニスト、レネ・ファン・ヘルスディンゲンが1985年に録音した欧州ジャズ・ファン垂涎のピアノ・トリオ作品!ラストの「ジャスト・ドゥ・イット3」ではインドネシアのガムラン・シンガーをフィーチャー、エスニックなクロスオーヴァー・サウンドを展開! (C)RS
ピエール・マリエタンが1966年に結成したアンサンブル“G.E.R.M.”が70年に発表した意欲作。ミニマル・ミュージックの創始者に数えられるテリー・ライリーのピアノ用楽曲と、マリエタン作曲のナンバーをカップリング。 (C)RS
ジョー・フォンダが師と仰いでいるワダダ・レオ・スミスを迎えてのスペシャルカルテット。全てジョー・フォンダの書き下ろした作品をイタリアミラノからのドラマー、ティジアーノ・トノーニと日本からのピアニスト、藤井郷子でアメリカコネチカット州ニューヘヴンで録音。80歳を超えてますますその表現に深みを増すワダダ・レオ・スミスの代表作となることだろう。 (C)RS
ブラウン=ローチのコンボ参加で知られるハロルド・ランド。ポスト・バップを目指すハロルドが、ヴィブラフォン奏者のボビー・ハッチャーソン、ビル・ヘンダーソン等と制作したソロ2作目。フリー・ジャズ名曲「CHOMA (BURN)」の他、アフロ・スピリチュアルの名曲として人気の高い「BLACK CAUCUS」「ポスト・バップ」も収録。 (C)RS