「頼んだつもりのことが伝わっていなかった」「会議をしても何も決まらない」――。こんな問題を抱えるときに活用したいのがファシリテーション、すなわち「話し合う技術」です。率直に意見を言い、相手の話を十分に聞いたうえで納得して結論を出せるような話し合いができれば、円滑な人間関係を築くだけでなく、チームや組織で生み出す仕事の質を上げ、困難な課題にも社員同士が協力して取り組む風土を醸成します。 ファシリテ...
「日本一の個人投資家」が語る、 これからの時代を生き抜く指針。 百年に一度の大不況などといわれる時代のなかで、どんな生き方を模索していけばよいのか。 本質を知らなければ、豊かさも幸せもつかめない。 「日本一の個人投資家」としてお金を知りつくした著者がお金について、人生についてとことん語った、 ほんとうに大切なこととは何かに気がつかせてくれる一冊。 *目次より ●う...
こんな時代だから、やっぱり私たち、貯金します! 「貯金」があれば、不安も不況もだいじょうぶ。 3800人の貯金ゼロ家計を再生させてきた凄腕コンサルタントが、 どんなに収入が少なくても、どんなにお金が貯められなくても、 一生使える「貯金力」を伝授します。 100年に一度の大不況。リストラ・派遣切り……。 お給料アップどころかボーナス大幅カット……。 不景気な話ばかり続き、先の見えない毎日の中で、ふと...
仕事が終わる人の「箱」には「ふた」がある。 終わらない人の「箱」には「ふた」がない。 ふたがないから、仕事が減るのと同時に増えてしまうのだ! 本書は「箱」をキーワードに ・「仕事をいかに早く終わらせるか」 ・「最適なスケジュールの組み方」 などを心理学をもとにして徹底解説する。 これで明日からの仕事が本当に変わる!
15年前、家族で新潟に移り住み、まったくのいちからワイナリーを作った著者によるワイナリーの創業期。大量生産、大量消費とはまるで反対の一定数の「ファン」だけを相手にした美しいワイナリーは、どうやってつくられたのか? 食、農業、地域、ビジネス……と、さまざまなテーマを考えさせられる一冊。
モノゴトの背景、前後関係、文脈を洞察する「コンテキスト思考」により、論理思考の限界が突破できる。「3S」フレームワークを活用することで見えないものが見えてくる! 【主な内容】 第1章 コンテキスト思考の全体像 / 第2章 コンテキスト思考の3Sフレームワーク / 第3章 「Surroundings(環境)=関係性」のコンテキスト思考 / 第4章 「Soil(土壌)=価値観」のコンテキスト思考 / ...
離職率30%を超える飲食業界の中で、「人をやる気にさせる方法」を考え続けてきた著者の22のツールがついに登場! ・「社内でほめる、笑う、感謝するといったことがめっきり減った」 ・「みなが自分の仕事に必死で、まわりの人を思いやる余裕がない」 ・「出社しても誰もあいさつをせず、淡々と仕事をはじめる」 こうした「ギスギスした職場」では、そこで働く人たちもどんどん元気をなくしてしまいます。人が元気をなくし...
一般企業では自社のホームページ、WEB広告の掲載は当然となっているが、士業では依然として「待ちの姿勢」で事務所経営を行う傾向にあり、ホームページのない事務所も存在する。本書では、名刺代わりのホームページからの脱却をはかり、「集客につながるホームページ」を作るノウハウを解説。
何にもケチをつけず一日過ごしてみる。天皇陛下のようにスローに、徹底的に自己を抑えて喋る。正義で相手を論破することをやめる。むやみに「すみません」を言わない。身近で大切な人に対してこそ幻滅しておく――とめどない欲望・イライラ・不安から解放されて軽やかに生きるために、若き修行僧が日々の生活の作法を手ほどきする。
履歴書のウソの見抜き方、社長が座る向き一つで会社は潰れる(仕事編「リーダーの掟」)、底値を見抜く海外ショッピング、わが子を出世させる3大テク、ケータイ情報管理の心理学(生活編「子育て、医療、住まい選び」の落とし穴)、政治家の口利きと公共事業の闇、孤立を深めているのは北朝鮮か日本外交か(政治編 なぜ短期政権が続くのか)など、小泉元総理秘書が明かす世の中のカラクリ!
大学生に絶大な人気の「問題解決能力発掘インターンシップ」、転職しても復帰可能な「カムバック・パス」、同僚の評価により年俸が決まる「相互多面評価」など、ユニークな組織戦略で急成長を続ける会社の秘密
景気が回復基調にあるとはいえ、中小・零細企業は業況回復のきっかけがなかなか掴めず、厳しい経営を強いられており、予断を許さない状況が続いています。このような経営環境においては、従来と同様の経営を行っているだけでは、売上の大幅な回復・利益の確保は見込めません。そこで重要となるのは、商品・技術の優位性の確保、市場・顧客への適格なアプローチによる売上の確保、一方で徹底的なコスト削減、適切な社内体制の整備に...
「取締役と従業員とでは〈義務〉も〈責任〉も大きく変わります!」 ――業績悪化をはじめ、何かと問われる役員の法的責任。知らなかったではすまされない、役員の法律知識のポイントを、会社法の超プロが丁寧に解説! 「従業員と取締役の違いとは?」「取締役が負う法的なリスクとは?」「担当事業が赤字だったら責任を問われるのか?」「株主から訴えられたときの対処法とは?」など、これらの答えがすべて本書にあります!
半年・独学で合格した著者がプロデュースする、公認会計士試験合格を目指すあなたへの新感覚バイブル。独学での学習法・短期合格の学習法のほか、就職活動の実態や、実際の業務内容など通常では、なかなか入手できない生の情報が満載。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認く...
会社も社会も先行き不透明。それでも閉塞感に負けずに、楽しく、しぶとく、フレキシブルに生きる方法を、「伝説の先輩」2人が伝授します。著者の1人は元味の素のトップセールスで、伝説となった味の素タイ工場の立ち上げを指揮。国際会計事務所を経て独立。現在は青山学院大学で教鞭を執るかたわら国際協力機構や欧州復興開発銀行など国際機関でも活躍中。1人は元ベネッセコーポレーション取締役。「こどもちゃれんじ」「たまご...
テニスのクルム伊達公子選手、卓球の福原愛選手のフィジカルトレーナーとして知られる著者。 心理学をベースに一人ひとりにあった“続けられる”トレーニングメソッドを提案して、絶大な信頼を得ている。 彼が主宰するモチベーションアカデミーには、フィットネス関係者だけではなく、ビジネス関係者からの受講依頼が多い。 一人ひとりに合ったやり方でやる気を引き出して、新しいことにチャンレジし続けて結果を出すという点で...
同僚が仕事で成果を上げ、自分よりも早く昇進したり高給を得たりすると、ねたみの感情がふつふつと沸いてくるという人は多いだろう。だが、そんな自分の懐の狭さに辟易するなかれ。その感情は誰しもあるもの。しかもこの感情には自分を成長させる力が秘められている。怒りと恥じらいが入り混じる複雑な感情であるねたみは、使い方によって成功へ導く強力なアイテムとなる。成果主義の裏に潜む“感情の不良在庫”であるねたみの感情...
1990年代後半からトレーディング業界にとっては好ましい大きな変化があった。トレード手法に関する情報が激増したことと、トレード戦略を数値で示す技術が発達したことだ。今ではエクセルなどを使えば、検証作業は数分で終わってしまう。逆に好ましくない変化は、数多くあったエッジ(優位性)が消え、市場が効率化してしまったことだ。 本書では、世の中が大きく変化するなかで、昔も儲って、今も変わらず儲かっている手法を...
「日本ではモノが売れない」と嘆く経営者たち。しかし、海外に目を向ければ、まだまだ儲けるチャンスはある! 本書は、海外市場を相手に、ネット輸出ビジネスで儲ける方法を、著者の成功事例とともに紹介しています。売れる商材の特徴、言葉の壁の乗り越え方、ネット輸出会社の作り方、さらには効果抜群の宣伝広告のコツやクレームへの対処法まで、この一冊で新たなビジネスモデルが見えてくる!